 |
KNM−6001は
、
CISPR16-1
、
EN
および
ANSI
などの各国際規格に適合した電磁波雑音(EMI)の測定が迅速に行える測
定器で、従来の妨害波強度測定器の概念を一新した多くの機能を備えた上に高性
能、高感度で、自動掃引による測定、プロッタおよびプリンタによる測定値の作
図、作表等多くの機能と特徴を備えております。
|
|
|
|
特徴
|
●周波数シンセサイザー方式
|
|
●自動掃引測定:
|
外部コントローラ無しで自動測定が可能、測定結果はすぐにプロッタまたは
プリンタに出力される。
|
|
|
|
●スキャンモード:
|
8種類のスキャンモードを記憶している。
|
|
|
|
|
●補正係数の自動加算:
|
アンテナ、EMIクランプの補正係数が測定単位とともに自動加算、表示さ
れる。
|
|
|
|
|
●ユーザメモリ:
|
ユーザメモリは、4つのファクタが入力可能。各50ポイントのデータをメ
モリすることが可能。
|
|
|
|
|
●測定条件の選択設定:
|
バンド幅、検波方式等の測定条件の設定が可能。
|
|
|
|
|
●パネル設定項目のメモリ:
|
上記により設定した測定条件をメモリキーにより記憶させることが可能。
|
|
|
|
|
●自動校正:
|
全周波数の自動校正および各周波数毎の任意校正が可能。
|
|
|
|
|
●自動レンジ切換:
|
入力信号に応じて、測定レンジを自動的に設定し、最適な測定結果を保証。
|
|
|
|
|
●GP−IB装備:
|
自動測定システムを構築するためのGP−IBインターフェイスを装備。
|