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電源インピーダンス安定回路網
・KNW−407/408







長い間のご愛顧をありがとうございました。
CISPR規格変更になり、KNW-407F/408Fに代替されます。
詳細は、技術情報(準備中)をご参照ください。

pdf 248KB

電源インピーダンス安定回路網
KNW−407/408

   CISPR/ANSI適合品
 150kHz〜30MHz
 
KNW-407

 KNW-407
408CISPR(国際無線障害特別委員会)およびFCC(ANSI)等に適合した周波数範囲150KHz30MHzにおいて、妨害源から電源供給線に漏洩する妨害電圧を測定する場合に使用する電源インピーダンス安定回路です。
 また、
KNW-407は単相仕様になっています。KNW-408は供試器の線路相数に応じて、単相から三相3線式まで測定できるようになっております。
 なお、
KNM-2401,KNM-2402KNM-2403妨害波強度測定器には、本器の補正係数があらかじめ登録されており、キー操作により自動加算が可能で妨害電圧の直読測定ができます。

■ 組み合わせ測定例
■ 仕 様
仕様一覧
.

使用上の注意事項

1.漏捜電流ブレーカが設置している電源線で使用するとブレーカが作動することがあります。
   
AC100V5060Hz40mAの漏洩電流が流れます。
   対策 (1)絶縁トランスを使用する。 
       (2)ブレーカが設置されていない電源線を使用する。

2.測定線路を切換えるとパルスが発生します。
  スペタトラムアナライザと組合せ使用するとスペタトラムアナライザの入力回路が破損する恐れがあります。
  対策 (1)ハイパスフィルタKFL007を使用する。 (2)同軸ケーブルを外してから切換える。




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