● 周波数シンセサイザ方式の採用により、受信周波数設定確度と安定度がすぐれています。
● レベル自動校正により、正確で迅速な測定ができます。
● 9kHz〜30MHzの全帯域を、周波数レンジの切換操作なしで連続チューニングできます。
● 周波数の設定および掃引は、ロータリーエンコーダとキーボードの2方式で、固定の4スッテプの他、任意に設定した周波数ステップによる掃引も可能です。(KNM-2401はキーボード方式)
● 任意の周波数及び測定条件を最大99波メモリできます。
● GP-IBインターフェイスを装備しているため、手軽にコンピュータコントロールシステムを組むことができます。
● 応用部品擬似電源回路網や空中線を使用すれば、テンキー操作にて補正係数の自動加算が可能、妨害電圧および電界強度の直読測定ができます。
● トラッキングジェネレータを内蔵しているため、アンテナやフィルタの特性およびシールド材の遮蔽効果などを測定することができます。
● オートレンジング機能により、入力信号レベルに応じて減衰器を自動測定することができます。
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