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EMSCAN Nexus リビジョンアップ |
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コントローラー 4.2.0
クライアント 4.2.10 |
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EMSCAN社では、NexusWのリビジョンアップを2005年5月14日に発表しました。今後の出荷は、新しいソフトウェアがインストールされて出荷されます。また、既存のお客様におかれましては、同社のWeb
サイトからダウンロードすることができますので、ご利用ください。
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← クリック |
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新しくなったシステムの概要は、以下の通りです。 |
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■ ピークマーク |
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従来は、ピークマークはいくつかの顕著な周波数を基準に設定し、全周波数をこれにあわせる方法で行ってきました。この方法ですと、全ピークにマークが付くとは限りません。
新しい方式では、一定のレベルを超える場合にはすべてマークを付けるようにしました。利用者側で、全ピークにマークを付けるか、いくつか選択してマークを付けるかを指定できます。
初期値として、10個のピークand/orノイズフロアより5dB上の設定となっています。
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■ オーバーレイ |
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ガーバーフォーマットRS274xおよびHPGLフォーマットファイルを利用したオーバーレィ機能が使いやすくなりました。
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ガーバーRS274xおよびHPGLファイルを原寸で取り込むことができ、オリエンテーションとプレイスメントの指定だけで利用できます。 |
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EMSCANスキャナーより大きなガーバーRS274xおよびHPGLファイルも取り込むことができ、位置あわせも容易です。 |
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EMSCANスキャナーに埋め込まれた1280個のループアンテナの応答速度は周波数により変化します。アンテナ補正値は、初期設定ではスペクトラル/スパーシャルスキャン出力値として自動計算されます。node
settingsの初期設定のチェックボックスをキャンセルして、未補正のデータを見ることもできます。未補正値として、アンテナファクターに優先して、スペアナに表示されたデータが表示されます。プローブの補正ファクターもまた、アーカイブデータを示すときに用いられます。
利用に際し、以前に参照した保存データに対応させるために補正を無効にすることもできます。プローブの補正ファクターは、下記のスキャナーにより読み込まれたデータに適用されます。
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LF SM−1200 SM−1700 SM−3000 |
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■ スパーシャル表示色 |
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スパーシャル色表示のカラーチャートを使って、レベル指定の値を簡単に入力することができるようになりました。すなわち、所定値より低い場合に、ベースライン色と同じにし、所定値を超える場合には、指定したカラーチャートに基づいて表示させることができます。これにより、例えば低い値と高い値の違いが明確になるように色設定をすることができます。
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■ ログ管理 |
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コントローラ及びクライアント双方間のログがとれるようになりましたので、それを印刷したり、eメールに添付して送ることができます。これを技術サポートに利用することもできます。
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■ エラーメッセージ |
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諸問題に対応できるようにエラーメッセージの種類が増えました。例えば、スペアナを使ったキャリブレーションが完全に終了しないようなときに、その対処が取りやすくなります。全エラーメッセージの一覧をメニューから見ることもできます。
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