ピンポイント探査プローブ
KFI−3303  pdf37kb

  

チェッカー写真

ピンポイント探査プローブはTV受信障害を発生させるパルス性ノイズの発生箇所を探査するプローブです。

このプローブはセンサ部と表示部から構成され、接続は光ケーブルを使用します。

パルス雑音探査機 KFI-5503を使用してパルス性ノイズが放射している電信柱が特定できましたら、このプローブを可動部分(碍子の連結部、止め金具等)に軽くあてていただきますとパルス性ノイズが検出できます。

このプローブは電界成分を検知せずに磁界成分を検知しますので、接近した発生源も判別できます。

■ 特長

   パルス性ノイズの発生源が、複数箇所近接して存在していてもそれぞれを区別して検出できます。

   パルス雑音探査機 KFI-5503と併用しますと、能率良くノイズ対策ができます。

   
    地上高約10mに発生源があってもアダプタと操作棒を使用すれば地上にてノイズ探査ができます。

       ホットスティックに接続できます。


■ 測定配置例

   


■ ブロック図

 

■ 仕 様

 
項  目 仕    様
周波数   約1MHz
電  源   9V 25mA 
  乾電池006P 2個 (センサ部・表示部各1個
寸  法   センサ部 600(W)×50φ
  表示部  60(W)×100(H)×35(D) mm
重  量   センサ部 約1kg
  表示部  約500g
付属品   光ケーブル(13m 1本)

【 ご注意 】 仕様、デザインなどは改善等の理由により、予告なく変更する場合があります。